成長録

成長日記

失敗するから成功する

 

 

私は、結構恋愛でも失敗をしまくっていて

 

彼氏に浮気された挙句、浮気相手に逆上され

警察沙汰になったり

(その後の警察への事情聴取がほんとうに長かった、、、)

 

彼氏の親には散々お前のせいだといわれ

精神的に狂ってしまい、軟禁状態になったり

 

 

 

次の彼氏は妻と嫁がいるのを隠していて

なんとなく気付いたので別れたり

 

その次は婚約破棄され

 

その次は遊び人の男で騙されまくり

 

その次の人はとってもまともだったのですが

我が家の家庭事情を知り距離を置かれてしまい

なんとなーく音信不通に

(その後は和解して今はメンターになってくれてます)

 

その後なぜか遊び人に呼び出され

家でボコボコに殴られて

そのまま花屋に出勤

 

その後携帯番号変えたので殴ってきた人とは

一切連絡取れないようになってます

 

 

 

まあ、、、散々な恋愛ですよね笑

 

 

知らないから、自分で経験して失敗して

自分なりの男性とは、というものを見つけなくてはいけなかったんですね

 

 

 

過去の恋愛経験から私は自然と

結婚するならこんな人!と条件を決めてました

 

・頭の良い人

・暴力をふるわないひと

・ギャンブルをやらないひと

・お酒を飲みすぎない人

・苦労してる人

・浮気をしない人

・過去に結婚歴や子供が居ない人

・お金に執着しないひと

・自然がすきなひと

・黒人文化に理解のある人

・身体の大きい人

・子育ての方針がしっかりしてる人

・人生計画、アイデンティティが確立しているひと

 

 

このように条件が揃ってきました

 

私が生きてきた過程で経験したことは決して無駄ではありませんが、私の子供は経験しなくていいことばかりです

 

それは、私が産んだ後に夫婦でしっかり教育していくつもりです^_^

 

 

元彼に殴られてからはもうね、休憩!!

もういい暫く恋愛とかは、やめよう

仕事に集中しようと思ってました

 

それからしばらくして、突然のタイミングで

今の旦那に出会いました

 

初めてご飯を食べた日に、私も向こうも遊んでる時間はないと言ったのを覚えてます笑

 

お互い、どうせ付き合うとか関係を持つなら

いい加減な付き合い方はしたくないと

 

また、生い立ちや過去の経験も

初めての食事で4時間くらい語りました

 

そこからは意気投合して今に至りますが

現代の日本の未婚率の高さというのは

結婚するにふさわしい相手の見つけ方というのを知らない人が多いからなんじゃないかなと感じています

 

その方の親が知らなかったなら、知ってる人たちに聞きに行かなきゃいけないんですよね

未婚同士でちょっといい旅行に行って

 

良い人いないかなー

 

なんて言ってる人たちに

素敵な旦那さんが勝手にやってくるのは

宝くじ1等当たるくらい難しいのではないかと

 

 

まあそんなこんなで色々言ってますが

私はこうやって死ぬほど(本当に死ぬほど)自らが外に出て経験して、体感して迷子になりまくっての今があると思います

 

身体も心もくたびれて大変だったけど

今やっと心も身体も穏やかになってきています

 

 

結婚するのが全てではないけれど

愛せるひと、愛してくれるひとが毎日そばにいて支え合って生活できるというのは本当に嬉しい、ありがたい、幸せなことだなと思います

 

まだキングは寝てますが

起きたらまた大好きな気持ちを伝えたいと思います

 

では、また

 

 

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I see fire

 

約30年

 

はてなマークをいつも抱えて生きて

ヒント集めて答え探ししてた

 

なんか、違う

 

違和感

 

正解を強く主張する者は嘘を隠している

 

ニーチェの言葉が、今なら理解できる

 

倫理的な

 

感情を一度捨てた先に見えるもの

 

もう犠牲者でいるのはやめよう

 

私は犠牲者だった

 

でももうこれからは、そうじゃない

 

 

鋭い言葉で他を傷付けて、自分を守るのはやめよう自分のために生きよう

 

綺麗な言葉で、大切な人を守っていこう

 

 

もう泣かなくていいよ

もういいよ

 

 

 

無知は、罪

 

 

明日キングの目が見えなくなってしまうかもしれない

今日私が倒れるかもしれない

地球がなくなるかもしれない

 

時間がないから、生きてる間は楽しくすごそう

 

 

ありがとう

 

 

 

 

この根は、なんの根?

 

生まれた瞬間から

人には可能性が沢山満ち溢れているはず

 

その根が張り育っていく過程で

最終的になんの植物になるのか

 

 

人間は決めることができる

 

 

イチローは父親の影響で野球を始めた

父親の影響で好きなチームがあった

 

 

MISIAは医者の家庭で育った

歌が好きな事を知った親は

MISIAに教会でゴスペルを習わせた

 

 

小さい頃からダンスを習っていて

今は有名なダンサーとして活動している人

ダンス留学をした人

 

 

根っこは、たっぷり水をやって

太陽を浴びせないと成長しない

芽を出すこともない、花を咲かせない

 

どんなに可能性があっても

育つ環境にいなければその根は伸びず

腐って土に溶けてしまうかもしれない

 

 

私は親を責めたい訳では決してない

 

私は自分をうんと褒めてあげたいのです

一生懸命生きながら、模索しながら

何が正解か自分で導きだして格闘している私を

 

 

 

私のいとこは常に親に自慢の子供と言われて育っていました

もちろん怒られたり、喧嘩もしていたけど

おばさんはいつも、私の子供が私の全てだからと私達に言っていました

 

その言葉が羨ましかった

 

 

アメリカに来る前におばと従姉妹と3人で

ショッピングモールへ出かけました

彼氏とのデートで着る服が欲しいと

親子で服を楽しそうに選んでいる姿が

とても微笑ましく、なんだか寂しく感じました

 

従姉妹が選んだワンピースも

ピンク色のトップスもとても似合っていました

 

私には出せないような金額でも

それは彼女に見合っていると思いました

 

私はその日、二千円の白いシャツを買いました

十分な贅沢品だと思いました

 

数日前に初めてその服を着ました

買ってから一年して、やっと値札をはがしました

旦那は何故それを今まで着なかったのか

とても似合っていると褒めてくれました

 

もったいなくて使えない、開けられないもの

そんなものが私には沢山あります

 

小学生の時にディズニーランドで買ったハンカチは、二十代半ばまでビニールに入ったまま保存していました

 

21歳の誕生日の時にバイト先で貰ったテーブルクロスも、数日前にやっと開封しました

 

ボディクリームや、化粧水、ヘアオイル

下着も開封するのを躊躇って保管していたり

あんまり使わないようにしたりする癖があります

 

それは、使っていいんですよね

自分のケアのために、つかうべきなんです

開けて、使って、たのしんでいい

 

それを思う存分出来るようになってきました

化粧水は毎日たっぷり使います

ヘアオイルも、ボディクリームも

私はそれに見合う価値があります

 

従姉妹が可愛い洋服を買うように

私にだってその権利があるんです

 

ほとんどリサイクルショップで買う数百円の服で満足していました

でも今は少し良い値段の服や化粧品を求めようと意識付けています

 

女性らしく、しなやかな人間になりたいです

今は、自分の根がどんなものなのか自分なりにえぐって覗いて食べて吐き出して分かってきたのではないかと思います

キングが水やりを、周りの人々が陽に当ててくれている事で、少しずつ腐った根は回復しているのではと実感します

 

 

私が親になる時には、その子の根っこがどんなものであっても一番伸び伸びと成長できる環境を作ってあげたいのです

 

今のこの心の葛藤は、私の人生、私たちの人生、私たちの次の世代の人生の為のものだと理解しています

 

アダルトチルドレンは克服できます

私は私が克服できると信じています

ここまで自分で導いてきたんだから大丈夫

 

 

そういえば昨日から五日間、断食を始めました

私はこれも、乗り越えると思います

 

より自分を心の底から愛せるように

そして誇れますように

 

日々理解を深めていきます

このstruggleは決して無駄ではありません

無知の故、嫁失格

 

わからない

どうやって旦那をサポートしたらいいのか

 

ご飯作る、掃除する

そんなのサポートでも嫁でもなんでもない

それは正しい発言だと思う

 

私はどうしたらいいの

 

普通がわからない

私の普通は普通じゃない

 

 

もう向こうの親戚は他人だから

関わらなくていいという言葉

 

それを正解だと思ったバカな自分

そうやって大切にしてこなかった人々

 

私はなにも知らない

なんでこんな無知な無力な人間になってしまったんだろう

もっと普通を教えてくれる家が良かった

 

人と関わると傷付く

誰かが誰かに愛されているのを見たくない

 

娘に愛してるという母親の言葉を聞きたくない

それはなんで?

 

自分の精神が相当痛んでいる

私は愛されたかった認められたかった

迷惑と言われないように卑下されないように

 

 

お風呂はタダじゃない

こいつの入った後は風呂が汚いから嫌だ

 

めんどくさくて1ヶ月風呂に入らなかった

笑って自慢していたけど、なにそれ笑

 

自分のこと守ってるくせに、

自分のこと死ぬほど傷付けてる

 

自分のこと守りたいからって、

自分の傷も汚れも臭いも気にしなくなった

 

否定されたくない

嫌味もいわれたくない

 

浅田真央が嫌い、死ぬほど嫌い

テレビに出るたびにいわれる

 

私と同い年で、真央ちゃんはこんなに輝いてるのにねっていうあの言葉

 

もう傷付きたくない

もっとまともに生きてたかった

 

まだ間に合うけど、

どれだけ出遅れてると思う?

 

どれだけ追ってしがみつかなきゃいけない?

 

褒めて欲しかった

私の可能性も魅力もぜんぶ

 

自分のこと大切にする方法も勉強も

もっと教えて欲しかった

 

 

本当に楽しかったことって何?

ダンスはいじめたやつら見返す為

 

ネイルもコーンローもメイクもマツエクも髪型もぜんぶ、自分で勉強したら安上がりだから

 

花屋は資格もいらないし、まともな仕事に就けば嫌味を言われることがないから

 

私はなにがしたい?

ずっと言えなかったこと

 

私は、なにがしたい?

 

なにに成れるの?

 

どう生きたい?

言葉の爪痕

 

 

手伝え!!!!

 

掃除しろ!!!!

 

捨てるぞ!!!!

 

ほんとつかえない!!!

 

疲れた!!

 

勘弁してよ!!!

 

いい加減にしろ!!!

 

なんにもしない!!

 

なんにもできないんだね!!!

 

早く出てけよ!!

 

いいから出てけ!!

 

もういらない!!

 

 

 

 

料理を作ることが義務だと自分に言い聞かせている今

たとえキングがいいよ、と言っても

 

作らなかったら役立たずで、もう要らないといわれてしまうかもしれない

 

 

こうやって過去の傷は今に生きてます

 

 

今日もずっと一人、部屋にこもった

 

 

キングの好きなチョコレート食べようとしたら

これは俺のだから、自分のが欲しければ買いに行っておいでと冗談で言われたのですが

 

それが冗談に聞こえないんですよね

 

我慢、我慢。

買い物に行ってもキングの好きなものは沢山変えるのに、自分の好きなものは少ししか買えないし、買っても自分のものと思えない

 

自分のお金で買ってないから

 

 

仕事もしていないのに、家に金もいれてないのに、遊んでばっかなのに、妹たちの面倒もみないで、食費入れろ、シャワーだってタダじゃないんだ!今日なにした?疲れた、もう出てって、出てけ!!!!

 

 

 

今日みたいな日はよくあります

精神的に疲れると眠くなるんです

 

 

お知り合いの方が立派な名門大学を卒業しまして、卒業式の写真が届きました

 

おめでとうがうまく言えませんでした

羨ましくて、苦しい

 

今から取り戻さなくてはいけないものが多すぎて、まだ取り戻せるかも自信がなくて、ぐちゃぐちゃです

 

さっさと乗り越えたいのに。

 

BEHIND

自分がアダルトチルドレンと気づいてから何日経過したでしょうか

 

自分でも驚くほど積極的になったり

ネガティブなことにも逃げずに向き合えるようになってきています

(キングのサポートがあっての事ですが)

 

さあ今回も過去の記憶を吐き出す作業を始めます

アダルトチルドレンと調べるとすぐにでてきますが、このセルフカウンセリングは

親から離れた環境で、信頼できるひとの傍で作業しないと

余計に現状から悪化してしまう可能性あるのでお気をつけください

突然涙や嗚咽が止まらなくなったりしますので注意が必要です

理解の上で支えてくれている、キングに感謝します

 

 

子供のころ、出かける前に必ず起こっていたこと

 

掃除しろ、しないなら捨てる

洗濯物、皿洗い、掃除、片付けろ、あれも、これも、やれ、しろ

出来ないなら置いていく、連れて行かない

 

手伝わないなら連れて行かない

 

うんざりで、みんなが出かける中付いて行かなかったこともありました

 

姉は、学校から帰ってきても私が家事をやらずに外に出ると嫌味を言ってきたり、使えないと言いました

 

 

ほんと使えない

 

 

これはよく姉と母が言う言葉でした

私はこれを他人に言わないように気をつけました、自分が言われて嫌な言葉でしたので

 

 

気付けばいつもネガティブな言葉達に囲まれていました、私は同じ家に住むどの人間とも、人生に起こった事の大事な部分を共有したり、相談したことがありませんでした

 

 

どこか必死に探せば、居場所はどこかにきっとあるんだと信じて勉強して、外に出ました

 

 

 

いまキングと生活して気付かされること

人が当たり前にしている生活に、私は到底達していなかったということ

 

 

朝起きて顔を洗う、歯を磨くことの大切さ

何故それをしなくてはいけなかったのか

 

歯を失うことのリスク

命の大切さ

音を立てずに歩く

ものを大切にする

親を敬う

女性らしさ

謙虚さ

人を悪く言わない

勉強の大切さ、勉強の仕方

料理

食べ方

座り方

掃除

清潔とは

身の周りの管理

教養

着物の着方

日本人としてあるべき最低限の知識、誇り

自分に対する自信

愛される権利

健康管理

お金の管理

大人になるまでに必要なこと

友人との付き合い方

 

何故なのか、理由までしっかり知らない

私は何も知らないまま、30歳に近付いています

 

もう30歳です

ここからキャリアを取り戻していくのも

今まで学ばなかった無知を取り戻すのも

いったいどれくらいの時間が必要なのでしょうか、間に合うのでしょうか

 

自身がアダルトチルドレンな事も気付かぬまま死んでしまう人も沢山います

 

私は自分で気付き、回復しようとしています

なんて頭のいい、勇敢な人間なのでしょうか

今まで自分が頭の良い人間だと、キングが何度言ってくれても、聞こえなかったんです、いや聞こえていたとて、心に届いてなかったんですずっと。

 

きっと多くの人が褒めてくれていたと思います

でも心に届かなかったんです、今までは

 

 

ある日こんな言葉を耳にしました

 

___________________________________

子供は放っておいても勝手に育つ

___________________________________

 

私はなんてことを言うんだと

なんでそんな風に投げやりなんだろうって

産んでやったんだから後は自分で生きろなんて

どんな自然界の生き物でも命落とすでしょう

どんな動物でも当たり前に子に生きる術を教えています、それは親の責任ではないのでしょうか

私は間違っているのでしょうか

捻くれているのでしょうか

 

子供を産んでから大学を卒業するまで

いったいどれほどのお金と親子の努力が必要か

考えるのは難しいことではない

私は今、そう思っています

 

 

私は、子供を愛したいし

子供にも愛されたい

生まれてくる子は、可能性でしかなく

めいっぱい遊んでいい、怪我もするかもしれない

沢山勉強して欲しいし、わからないなら私も一緒に勉強したい

抱きしめてあげたい、まるで自分自身を抱きしめているように

なんでもできるんだよと、教えてあげたい

誰かに助けを求める事もしていい

大丈夫だよ全部うまくいくからねって

私自身にまるで言っているように伝えていきたい

孤独ではないから

ゆっくり眠れる場所を作ってあげる

 

大人になるまでに自立がしっかり出来るように、サポートしてあげたいと思います

 

完璧ではないです

なので完璧に伝えられるかはわからないけど

過去から学ぶことはいつだって大切

 

やっと自分の居場所を見つけました

あとはこの心地の良い家族を、努力してサポートすることで保ち続けられるようにするだけです

 

 

幼少期に一般家庭に当たり前にあるものが

私の家にはありませんでした

自分の部屋も、ベッドも、ドレッサーも

私達はそれぞれの棚が1つあって

そこに私物や教科書を詰め込んでいました

 

それは、普通ではないんです

 

私は、それを普通ともう思いません

 

 

もう自分より生活レベルの低い人や、同等の人と関わって安心する生活は嫌です

より良い生活を体験して、それを当たり前にすることで、子供達にはよりよい環境で生活して欲しいと願っています

 

なので早々にセルフカウンセリングを終わらせて、次のステージに進みたいのです

 

焦りは禁物なのですが。

 

 

私が参考にさせて頂いたリンクを貼っておきますので、ご興味ある方は是非どうぞ

 

 

https://cocoronokokuban.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC/

 

 

 

https://cocoronokokuban.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3/

 

Leave!Expand!Grow!

 

まだ私が20代前半の頃の話

 

あるスナックで歌をうたっていると

別の席から外国人の女性がやってきました

彼女は韓国から観光でやってきて

たまたまお店で飲んでたそうです

 

彼女は興奮した様子で私に言いました

 

なんでこんな下町にいるの!

あなたはこんな場所に居るべき人ではないの!

もっと歌いなさい、もっと人の前で歌いなさい!

こんな声を持っているんだから、アメリカでも、なんでもいい、外に出てもっと成長して、拡大していかないと!!

 

私の歌を褒めてくれました

もちろん嬉しかったですが、

私なんかが有名になれるわけないよと

笑って流しました

 

 

幼稚園の頃、私は歌うのが大好きで

歌手になりたいとずっと言っていました

 

 

ある日の叔母と母との会話で

母は私が有名になれるわけないよと笑いました

冗談だったのかもしれません

でも私は、そうなんだ、私は有名になれるほど歌が上手いわけでも、才能があるわけでもないんだと、その時に夢を諦めました

 

 

自分を生んで、育ててくれた

ずっと生活を共にしてくれた人が

私に可能性がないと言うのですから

それは真実でしょうし、現実なのだろうと

車の後部座席、左側の窓から外を眺めて理解しました

 

それからはダンスを始めることにしました

おそらく、表現が好きなんだと思います

でもどれも中途半端

 

いつもあの言葉をおもいだします

笑いながら言った母の、私が成功するわけがないというあの言葉です

 

 

やってやる、という反骨心で努力しても、あの言葉が私を止めます

 

何をしても、私には有名になれる可能性がない

 

 

アメリカでよくみる光景として

親は子供を褒めます、どれだけ素晴らしいか、美しいか、才能があるか。

なので子供にも自信があふれています

 

 

服装が変だよと笑われても、私にとってこれは私らしさだから!と主張できます

 

私も、そのような言葉で育っていたら、今頃とても有名な歌手にでもなっていたかもしれません

 

自分を褒めて欲しい人に褒めてもらえない、認めてもらえないのは、自分の自信を足元から蹴飛ばされるような感覚

 

他の人が褒めてくれたって、親が褒めてくれないんだからなんの意味もないと感じてしまうんです、それがアダルトチルドレン です

 

 

今日Misiaの曲をキングと聴いていて

君は彼女と同じくらい素敵な歌声をもっているよ、何年もトレーニングをしたり、自信があったら、彼女なんか超えていたかもしれないね

 

そう言われてあの韓国人の女性の顔を思い出しました

 

 

間に合わない事ばかり、残念です

でもなにかまだ間に合う事があるかもしれない

 

 

つい最近、ある女性と初めて会話をした時に、彼女はキングがいつも私の事を周りに自慢していて、褒めまくっていると教えてくれました

 

涙が止まりませんでした

 

彼女は悲しみに暮れている中、私にそのようなエネルギーをくれました

 

彼女との会話を聞きながら、泣きながら、キングが私に微笑んでいるのを見て

 

生まれて初めて、家族の暖かさを感じました

認め合う、支え合う暖かさです

この人達の為にできる事を最大限にしたい

そう思わせてくれるのが、愛なんだなと

 

 

私たちは、少しずつ闘いながら、手探りで私たちの家族を築いていけているんだなと

 

本当に出会えてよかった

彼が居なかったら、私はまだあの狭い古いシェアハウスで、幸せそうにカップラーメンを食べていたと思います

 

I left that city for grow,expand myself.

You can be whatever you want to be.

I will.