aminkochillin23のブログ

アメリカ生活で学んだ事や日常での面白い発見等を記事にしています!!

教科書の嘘つき!

 

 

こんばんはAminkoです^_^

 

秋は数日で去ってしまい

本格的な冬かと思えば

日中暖かい時もありかなり不安定な天候です

 

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外は紅葉🍁してる木々もあれば

既に落葉している木々もちらほら

 

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グラデーションがきれいですねえ

 

さて今日のテーマは

 

'日本の英語の教科書で学んだこと'

 

よく言うのが、日本の英語の教科書では

 

My name is〜

 

と、自分の名前を名乗るというけど

 

実際に、英語を話す人々で上記の文を使う方は私はお会いしたことがなく大抵みんな

 

I'm〜

 

と言いますね

 

一説には、My name is〜というのは

かなり古風な言い方と言われたりしますね

 

まあこれはよく知られてる事なのですが

 

今日ビックリしたのが、ありがとう!

に対する返事として

 

You are welcome.(どういたしまして

 

と言うのも教科書であると思うのですが

このユーアーウェルカム、割と嫌味なんだと

 

ん?(╹◡╹)

 

教科書そう教えたよな?(╹◡╹)

 

You are welcomeって

何百回も使いましたよね?(╹◡╹)

 

 

 

(╹◡╹)

 

 

Thank you!

Appreciate it!(どちらもありがとうの意味

 

これに対して

 

You are welcome(どういたしまして

 

と言うのはですね

 

別にやらなくていい事をわざわざ手伝ってあげたけど、いいのよ、どういたしまして

 

というちょっと嫌な感じになる事があるらしく

まあ状況にもよるけどあんまり言わない方が無難だよということで

 

びっくらこいたわけですよ笑

 

ちなみに、じゃあなんて言えばいいのかというと

 

No worries.(ノーウォーリーズ

 

手伝った事すら全然気にしてないよ

 

とかなり軽い感じでどういたしましてと伝える事が出来るそうです

 

確かにこっちの方が厚かましくなくていいなあと思いました

 

教科書が嘘ついてるわけじゃあないんだけどね。笑

 

ということでみなさんも

外国人にありがとうと言われたら

 

ノーウォーリーズ!

 

と元気に返してみてくださいな

 

日々精進〜!(*゚∀゚*)